「はたらく細胞」










同タイトル漫画の実写映画化。
漫画の序盤は割と忠実に再現。
そこにプラスして父と娘とその彼氏というオリジナルドラマあり。
私はアクション監督の大内貴仁さんに釣られていきましたが、
予告で流れたアクションが一番よかったので、
殺陣目当てで行くとちょっと物足りないかもしらん。

キラーT細胞役、山本耕史さん、違うんだけどそれだ!みたいな仕事が多いな。
マクロファージ役の松本若菜さんはとってもよかった。
電王の愛理さんじゃないか。白血球が佐藤さんなので同窓会だね。

内容ばれ

ちょっと文句になっちゃうんですけど、
若い女が難病で、父親が、または彼氏が云々…という邦画、
年に何本も作られてるので、細胞の動きを描く作品でまで見たくないような気もする。
(大人気要素なので100回でも見たい!という人が多いのかもですが)

あと正常な細胞を大量に殺す割に、
がん細胞には効かない抗がん剤の表現には、
おっ?何らかの思想…………?と思いました。










2024.12.17 サイトに掲載

2025.12.30 再掲載





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