「ヴェノム ザ・ラストダンス」










シリーズ3作品、全部監督が違います。今回は脚本担当さんが監督。
宇宙よりも古くから存在する、
封印されし創造主ヌルは、自分を開放する鍵を探していた。
ヌルの放った凶悪なゼノファージに狙われながらも、
ヴェノムとエディのいつもの珍道中が展開します。

エンドロールがものすごく長いのですが、おまけ映像があります。

ラストまでばれ

冒頭ヌルが自己紹介をして、
これからの抱負などを語ってくれたのでふいてしまった。
融合したシンビオートだけに宿り、
片側が死ぬと消滅するコーデックス…つまり愛情、ってコト!?

雑多なアイディアを全部採用したため、
ややとりとめがなくなってしまったような印象。
クリスマスのワッペンの話とか、
お母さんがその時期に亡くなったてきなエピソードが明かされるのかと思ったが
そうでもなかった。
(最後に家族と話したのはいつ?的なやりとり)
まあでも馬と融合したり、犬は食べないと宣言したり、
ベガスで踊ったりするヴェノムはかわいらしかったです。
エディとレインマンやらテルマ&ルイーズやら、
その他色々映画を見たんだろうね(どちらも2人コンビのロードムービーだ)。

宇宙人おたくのお父さんがリス・エヴァンスって全然気付かなかった。
お父さんも博士も、なんとなく主役っぽいエピソードの持ち主。
(博士の過去の話、人間アースだ…と思ったんですが、
頭から左手に抜ける際に心臓を通るのでは?という気もした)
終盤のシンビオートスマッシュブラザーズは見ごたえがあった。

冒頭のカウンターのあれが何度も映ったので、全然心配してませんでした。
他マーベル映画でゲスト出演して、元気な姿を見せてほしい。









2024.11.03 サイトに掲載

2025.12.30 再掲載





戻る