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「ビートルジュース ビートルジュース」 監督ティム・バートン 音楽ダニー・エルフマン 衣装コリーン・アトウッド のいつものメンバー。 先週末封切の映画4本のなかでは一番穏当な、母と娘の物語だった。 まさかティム・バートン監督作品が平均より穏当になる時代が来るとは。 (ジャンルはいかにもティムっぽい、ホラーコメディです) (ほか3本が例外すぎる) 36年前の「ビートルジュース」の続編。 まあ前作の出来事は適宜説明してくれるので、 見ていなくてもなんとか分かる。 コメディとはいえホラーなので人体の断面とかは普通に出てきますし あとバラバラの人体をホチキスでとめたりとかはある。 ウィレム・デフォーを連続で2回見ました。引っ張りだこだ。 ラストまでばれ 母と娘揃ってカス男の魔の手に落ちかけるが、 トリックスターと上手く駆け引きして難を逃れる。 死んだ夫はみな善。 バラバラの美女がもとに戻るシーンを、すごい長々撮ってるのに ティムの宿業を感じましたが、あとは偏りなく作られた娯楽作品でした。 3回「ビートルジュース」と唱えると ビートルジュースが現れるので、3部作になるといいですね。 2024.10.01 サイトに掲載 2025.12.30 再掲載 戻る |