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「怪盗グルーのミニオン超変身」 グルーは高校の同窓会において、 グルーをライバル視するマキシムの逮捕に協力し、 恨みを買う。 保護プログラムにより平和な街に転居する一家だが…というあらすじ。 シリーズ4作目。 1〜3のシンコ・ポール&ケン・ダウリオ脚本コンビから、 マイク・ホワイトにチェンジ。 今回は映画パロディが多くてにぎやかだった。 内容ばれ タイトルになっているミニオン超変身だが (ファンタスティック4+XMEN?) 思ったよりも小ネタだった。 主筋は3本で、マキシムとの戦い、 悪のホグワーツへの潜入ミッション、 一般人を装うグルー一家の悪戦苦闘コメディパート。 この3本が交わるようで交わらない、 ちょっとだけ交わる…という感じなので 最後で1本になったらもっとスッキリしたかなという気はする。 でもどの筋も、お子さんのハートを 鷲掴みにしそうな要素満載なのはさすがだった。 マキシムの、昆虫の体に人間の頭がついているデザインは 結構気持ち悪かった。 強く叩いたら、頭が取れそう…。 しかし憎い男の子供をさらって、危害を加えるんじゃなく 自分の子供にするって、それって、それってさ…と思いました。 そうしたら最後仲良くデュエットしてたので 両手の人差し指を向けて「ほらね!」と言った(心の中で)。 みんな元気そうで何よりだった。服役してたのか〜。 2024.07.21 サイトに掲載 2025.12.30 再掲載 戻る |