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「呪葬」 諍いをして実家を飛び出し、 仕事の掛け持ちをしながら娘を育てていた主人公の女性は、 叔父の電話を受け、祖父が亡くなったことを知る。 祖父の初七日に参列するために娘を連れて実家に帰るが 父や母や姉たちの態度はよそよそしく…というあらすじ。 台湾のホラー映画。 変な物音がして様子を見に行くパターンが30回くらいある。 ねたばれ どんでん返しがある。 最初から霊が出るの、遺伝する病理的なにかかと思ったが どんでん返しのための設定かー。 ちょっと、納得いかないのは 弱者同士が噛み合いをさせられているところ。 祖父と孫娘のいい話ふうになっているが、 婚外子を冷遇したおじいちゃんが悪いのでは…? あと霊のパワーは家父長が一番強いのか? じゃあ仮に家父長の霊同士だと社会的地位が高い方が強いのか? 夢も希望もないよ…。 そんななか、「親友が傷つけられた」という理由で 邪法に手を染めた名前も分からんモブのひと、 光るものがあった。 少女の中身は叔父?てきバッドエンドだが、 普通に終わったほうが良かった気がする。 2024.07.15 サイトに掲載 2025.12.30 再掲載 戻る |