「シング・フォー・ミー、ライル」 ミュージカルアニメ。 原作は「ワニのライルがやってきた」バーナード・ウェーバー パフォーマーの男が、世にも珍しい歌うワニの子供を見つけ、 舞台で歌わせて一儲けを目論むが、 ワニはとてもシャイだったため、観客を怖がって歌えなくなる。 男は舞台で大損をして借金を負い、そのまま出て行ってしまう。 ワニの残されたアパートに、子供を連れた夫婦が引っ越してくるが… というあらすじ。 心優しき動物がお子さんと心を通わせる、 パディントンなどのパターン。 内容ばれ 最初、この興行師はこのまま貧乏のうちに亡くなって ライルの心の傷になるんだろうな…と思ってたら違って、 わりと無責任にライルを捨てて去り、 気ままに生きて戻ってきて、 でもちゃんと謝ったところはよかったです。 シャイなライルは親しい人の前以外で 歌うのが苦手なのですが どうしておじさんも少年も 突然万座の前で歌わせようとするのか。 まず4〜5人の前で、次は20人の前でとか、 ちゃんと段階踏んであげなよ! アジア人の後妻が、やや古き良き 良妻賢母気味なところはちょっと気になりました。 ほかの人種の女性なら抗議されるけど アジア人の女性ならまあ実際こんな感じやろ… って感覚ではないよね? 2024.03.13 サイトに掲載 2025.01.01 再掲載 戻る |