「BLUE GIANT」











高校時代にジャズに魅せられた主人公は
上京し、大学生活を送っていた元同級生の家に転がり込む。
技術を持つピアニストと出会った主人公は…というあらすじ。
同名漫画のアニメ化。

ジャズのことはわからないが、「すごい音楽」を
色や流線や光で表現しようとしている。

しかしながら主人公の才能と熱意が万能すぎて、
主人公の見ている夢ではないのか…?
という感じも、ちょっとしました。

内容ばれ

4歳の頃からピアノをやっている雪折より、
最近始めた主人公や玉田の音楽のほうが「面白い」というのは、
小説や漫画の創作で考えたらあり得ることですが、
しかしそこから「がんばるぞい!」って一念発起して頑張っても、
突然作品が面白くなることは絶対にないので、
(むしろ4歳から描いててつまんないなら、
そこから面白くなるには並大抵の努力では無理だろう)
ジャズはそんなに精神性が強いジャンルなのか…?
と思った。

例えばメンバー全員が、家族を事故でなくした過去を持つ人で
そのチームで感情を演奏に込めたら、
すべてを凌駕するような音楽が生まれるの?

そういえば思い出したようにドキュメンタリー演出が入るのだが、
効果がよくわかんなかった。









2024.03.05 サイトに掲載

2025.01.01 再掲載





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