「アリー スター誕生」











有名ロックシンガーに見いだされて一躍スターになった女性歌手が、
ロックシンガーに愛され、結婚し、幸福な日々を送るが、
彼を蝕んでいた薬物とアルコールが悪い影響を及ぼし…というあらすじ。

知りませんでしたが3度目のリメイクで、「スター誕生」は合計で4作品もある。
オリジナルは演劇の話ですが、3作めから歌の話に変わった。
レディー・ガガとブラッドリー・クーパー主演。
ブラッドリー・クーパーが薬物で正気を失って、
恋人を怒鳴ったり暴力を振るったりするシーンがあったら嫌だなと思って
劇場では見ませんでしたが、心配するほどではなかった。

なんでこんなにロングランで愛されているかというと、
男性と女性どちらも感情移入してグッとくるからだろうと私は思います。

主題歌の「Shallow」はとても良い曲。

内容ばれ

しかしネットで見かけた意見「推しのコンサートを見に行ったとして、
いま推しが付き合ってる女性がステージに上がって歌いだしたらつらい」
というのが忘れられない(笑)
ガチ恋勢でなくても、朝からカレーを食べたくて食べに行ったのに
鮨が出てきたら嫌だもんな…。
ガガさまの歌は素晴らしいけど、オーラがありすぎて、
特に舞台に立つ姿は新人歌手には見えなかった。

ところで主人公がグラミー賞を授賞して、
その授与式の壇上にパートナーとして上がった彼氏が、
薬物とアルコールで意識が朦朧として失禁してしまい、
客席の全員に見られるという、視聴者にもつらいシーンがありました。
マニアのかたは大興奮だろうけど、共感羞恥的にはショック死クラス。

あと、予告からずっと気になっていた、ガガさまの友人役の男子くん、
(ロックスターに舞台に上がれと言われたとき、後ろで応援してる子)
中盤もラストにもずっといて、地味にいい人だった。










2020.02.27 サイトに掲載

2021.05.05 再掲載





戻る