「エンド・オブ・ステイツ」










エンドオブシリーズ3作目です。
毎回監督が違いますが、今回はリック・ローマン・ウォーさんというひと。

仕事での負傷が原因の頭痛と不眠症に悩まされていたマイク・バニングは
周囲にそれを隠して任務にあたっていたが、限界が近付きつつあるのを感じていた。
大統領護衛中に襲撃事件が発生し、頭痛により後退していたマイク以外
同僚が全員死亡して…というあらすじ。

あれ?しかし今回の警護対象が、
じわじわと地位が上がってきたトランブル大統領(モーガン・フリーマン)なのです。
これまでマイクが命懸けで守ってきた友人のアッシャー大統領は名前さえ出てこない。
奥さん役も違う人だし、3作目は並行世界なのかもしれん…。

私はマイクが主人公なのかヴィランなのか分からなくなる残虐ファイトが好きなので、
2作目が好きかな…。今回も容赦なかったですけど。

結末ばれ

今回のヴィランは気持ち重くて、もてあまし気味のマイク・バニング…。
しかしなんというかこう、警護対象も敵も協力者も全員ご高齢の男性で
皺だらけの顔のアップが続いて、皺のない人もたまには映してくださいという感じ…。
ジェラルド・バトラー、急に老けこんで実年齢より10歳くらい上に見えるけど、
どうかなさったのか。

お父さんはチャーミング。マイクの残虐ファイトは遺伝だな。
それはそうと、脊椎は怖いから、休職して治療に専念した方がいいよ。












2019.11.17 サイトに掲載

2020.01.01 再掲載





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