「劇場版 コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」









2018年、日本の映画興行成績上位5位は
1位 ボヘミアン・ラプソディ 約104億
2位 コード・ブルー 約93億
3位 名探偵コナンゼロの執行人 約91億
4位 ジュラシック・ワールド 約80億
5位 スター・ウォーズ最後のジェダイ 約75億
だったのですが、2位のコード・ブルーだけ見てないので見てみました。
今のところ3シーズン続いている人気ドラマシリーズを1回も見てないのですが、
冒頭に一瞬ダイジェストが入るので、人間関係は大体察しました。
あと医療ものなので、瞬間瞬間の対処がドラマのメインで、
キャラクターに依存した話作りではないのも分かりやすさの一因でした。

内容ばれ

頭に包丁が半分くらい刺さったひとや、
腹に鉄パイプが刺さったひとなど、
スリリングな怪我人がどんどん出てきてびびりました。
十分な装備のない状況で、鉄パイプの切断が難しく、
じゃあ人間のほうを切っちゃえ!っていう頓智は
奇術もびっくりのアイディアだったなあ。

しかし日本のドラマ全般に言えることですが、
虐待親に甘くできているのは、やや苦手だなと思いました。
あと重病、ハンディキャップを持った人の恋愛をエンタメにするのは、
そろそろ意識的に減らしていった方がよいのでは。
現実に苦しんでいる人をエンタメ消費する土壌を作っているのでは。

たぶん、設定を知らずに見るという条件では
劇場版相棒とかよりも面白いような気がします。
短いエピソードがたくさん入って飽きない。
2018年の邦画NO1なのも納得です。









2019.06.09 サイトに掲載

2020.01.01 再掲載





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