「ハンガー・ゲーム
   FINAL レボリューション」










堂々完結しました。
日本の興行成績はいまひとつだけど、本国では黒字なので問題ない。
中央政府に絶対服従を強いられる地方都市が、
1人の少女を革命の象徴として反逆の狼煙を上げるディストピアものです。
原作が女子向けYA小説なので、ヒロインが男性2人に求愛されて揺れたりしますが
その件も決着がつきます。

ラストばれ

スノ―首相をぶっ殺してハッピーエンドかと思っていたら、
そう単純ではなかった…。
私はリアム・ヘムズワース贔屓なのでゲイルと、
あとフィニックと、ヘイミッチを応援してました。
一瞬ヘイミッチエンドなのかと思ったが違った…。
それとスタイリストの女の人も好きだった。
なのでちょっと一部分「えー……」っていう気持ちですが
まあ大団円だと思います。

コインはいままで巧妙にやっていたのに
なぜ突然ハンガー・ゲームやろうぜ!とか言いだしたのだろう解せぬ。
ちょっと舞い上がっちゃってたのだろうか。

亡くなったフィリップ・シーモア・ホフマンが
冒頭からにこにこ笑って出てこられて、不思議な感じがしました。

あの黒い水が溢れ出てくる円形の建築物、フランスに実在する。
ノワジー=ル=グラン

「未来世紀ブラジル」にも使われてたそうなのですが覚えてない…。









2015.11.22 サイトに掲載

2015.12.30 再掲載





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