「NY心霊捜査官」







ホラーだと思って見に行ったら萌え映画だったの巻。
マッチョでタフなNY市警の警察官エリック・バナは
昔から妙に勘の鋭いところがあり、同僚にもそれをからかわれる程だった。
ある夜勤の日に、虐待事件とDV事件を担当した主人公は
その事件に奇妙なつながりがある事に気付く。

主人公はバリバリ硬派な刑事なんですが、
霊感が強くて普通の人に見えないものや聞こえない音を感じ取れます。
それで元ヤク中で酒もたばこもやっちゃう濃い顔の神父が出てきて
後半から2人は組むことになるんですが、
2人にはそれぞれトラウマがあって、そこを悪魔にな…。
あとは言わなくても分かりますね…。

腐女子はニヤニヤしながら帰れます。
(ホラーとしては残念ながら普通…)

重要な所バレ

真っ暗闇の中でメリーゴーランド回ってるって、どこのサイレントヒルだよ!
ていうか停電しているのになんで動くんだよ!悪魔が発電してるのか!
じゃあ悪魔1000匹つかまえて新しいエネルギーにしよう!って考えるのが人間。

相棒の人が惜しい…。いい人だったのと、
あと続編があったら内部情報を持ってきてくれるめっちゃおいしい役どころですよ。
いや、でも悪魔が彼の顔をして出てくるというのもおいしいですけど。

「誰もいない部屋で物音がして、いくらつけかえても電球が切れて、声がする」
って警察に通報していい案件なんだ…。警察たいへん…。

というか続編はたぶん無理だろうから続きはみんなの心の中に…。
刑事がラブラブ妻子持ちでなければ二次創作したのになー。
絶対夜のランニングを2人でやってるよ今頃。

原作には神父がいないそうですね。えっ……ていう。










2014.09.21 サイトに掲載

2014.12.27 再掲載





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