「ゴースト・エージェント/R.I.P.D」







捜査中に死んだ刑事が、あの世で悪霊を取り締まる機関にスカウトされ、
西部の時代の保安官おじいちゃんとコンビを組んで活躍するコメディ。
RIPD=REST IN PEACE DEPARTMENT
無理やり訳すと冥福署とかそういう感じ…?

現世で捜査するとき、おじいちゃんは金髪セクシー美女に、
死にたての新米は中国人の老人になっちゃうんですが、
そこのところがメインのお笑いポイントでした。
あとは「メン・イン・ブラック」みたいな感じの、
ちょっと古いドタバタゴーストバスターもの。

おじいちゃんの英語が何言ってるか聞き取れなかったけど、
あれが西部訛りらしい。
そして金髪美女の姿で西部訛りだとゾクゾクするというセリフがあったのですが、
日本語に例えるとどんな感じなんだろう。美女が武士なりきりしてるような?

内容ばれ

・おじいちゃんと若いバディのかけあいが、なんかもっと踏み込める気がして、
 すごく惜しい感じでした!
 こうさ、金髪美女には全然興味がないが、おじいちゃんの姿に戻ると襲いかかってくる
 ジジ専の悪霊とかがいて、ゲイを知らないおじいちゃんが恐慌をきたして若者に助けを求めるとか
 インターネッツを知らないおじいちゃんに若者がグーグルの使い方を教えてあげるとか、
 おじいちゃんが金髪美女の姿で女性をナンパしちゃうとかあるじゃん!色々!
・おじいちゃんの頭蓋骨とやり始めた動物のところの
 「分かるよ。目が二つあればよかったのにな」とかってセリフの意味が分からない。
・どう見てもプラレールです。ありがとうございました。
・悪霊の中に死因が気になるひとがいた。
 頭があんなに裂けるとは、ジェイソンと闘ったりしたのか?
・最後、金髪美女とモサ眼鏡っ娘のペアに進化しましたが、
 あのコンビで2時間やってほしかった!というひともきっと多いでしょう。










2013.10.24 サイトに掲載

2014.07.01 再掲載





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