「三銃士/王妃の首飾りと
   ダ・ヴィンチの飛行船」








パイレーツマスケッターズ・オブ・カリビアン三世……とかそういう感じの。
ミラジョヴォのお色気アクションと三銃士+たにやんの殺陣が堪能できます。
セットが豪華、衣装もゴージャス。

内容ばれ

コンスタンスはもちろん未婚の美少女で、王妃は貞淑、
原作の、すきあらば肉体関係結びまくりの部分は当然カットされた、
いつも通りの映像化でした。

ちょっと驚いたのが、ミレディの裏切り(アトスのトラウマ)を
冒頭部分に盛り込んであったこと。
ミレディがお宝を独り占めして逃げてしまうエピソードなのですが、
男ならそれくらいでグダグダ言うな!ルパン三世を見習え!
と思わなくもなかったです。

ダルタニアンがパーシー・ジャクソンの子です。
言われてみれば!でもロンゲの方がかわゆく見える。
生意気短気で背伸びしたい年頃な感じがよく出てました。

リシュリュー枢機卿がクリストフ・ヴァルツ氏ですごく期待していたのですが、
わりと抑え気味のシーンが多かったので怪演は見られず、残念でした。
続編に続くぜ!って場面で終わったので、次回活躍を楽しみにします。
(乗馬の訓練中に落ちて脱臼されたニュースを読みましたが、
乗馬シーンどこだったんだろう…)

お話のアイディアをだした人の中に三谷版三銃士を見た人がいるなと思いました。





2011.11.13 サイトに掲載

2014.07.01 再掲載





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