「ハングオーバー!
   消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」




結婚式を2日後に控えたダグの親友、フィルとスチュは
独身最後の夜をラスベガスで楽しもうと旅を企画する。
そこに新婦の弟アランが加わって、大いに盛り上がるが
その翌日

スチュの歯が欠けてる
部屋を鶏が歩いている
バスルームに虎がいる
クロゼットに赤ちゃんがいる
フィルの腕に病院のタグが付いている
スチュが見知らぬ女と結婚してる
そして新郎がいない

という超展開。しかも全員記憶がありません。
一体俺達に何が起こったの……というコメディです。
バチュラーパーティーもので
酷い目に遭う以外の展開を見たことがないので
もう即刻その風習は廃止せよお前ら…と思います。
なんか関西風のコテコテの笑いなので
力まずアハハハと笑うのが良いようです。

ねたばれ?

しかし酒好きから言わせてもらうと、
他人の酒にドラッグを入れる人間とは恐ろしくて絶対友達にはなれぬ。
だって薬を混入されても正直分からんもん。
でもそれが最終的に笑って許されているので、
なんか清々しいな男の友情…って感じでした。

次回作もまた記憶が飛ぶようです。学習しろ。






2011.06.30 サイトに掲載

2014.07.01 再掲載





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