「SAW6」


ジグソウさんが極東の保険制度を褒めて下さったぞー。
光栄っす!

ファイナル間近のねた切れで、
慣性の法則でよろよろ走行しているような状態ですが、
「SAW1」が名作であることに何ら影響はないです。

ねたばれ

なんかジグソウさん、
傑物なんだけど後継者選びで失敗した戦国武将みたいっす…。
あと今回、生前のジグソウさんのガン治療に
保険金を払ってくれなかった保険会社の社長が標的なのですが
それ八つ当たりぎりぎりっす。

今回の拷問のアイディはアトラクション向きかなと思いました。

暗闇を歩いていると、ガラスの向こうの明りの灯った部屋に
首に縄をかけられた男女が2人。モニタが点いて
2人のうちどちらかしか助けられない、
1人は中年の女で家族がいる、
1人は若い男性で天涯孤独の身の上…など説明が始まる。
スイッチを押した方は助かるが、押されなかった方は
首を吊られて呪詛の言葉を吐きながらガラスにビターン!
とか
ぐるぐる回るメリーゴーランドに若い男女6人、
その中から2人しか助けられない。
皆が「年老いた両親が!」「子供が!」
「私は妊娠しています!」と叫ぶ。
とか
時間内にボタンを押して決めないといけないの。
決められないとランダムで決まっちゃうの。
選ばれなかった人が、「恨んでやる!」って言いながら死んでいく。
もちろん人形なんだけど。
…いや、そのアトラクションは子供には耐えられないな。
恐いっていうかトラウマ系だな。


アメリカの保険会社の払いの渋さについてはよく聞きますが、
病気になったときに役に立たない保険など、
入らない方がマシじゃなかろうか?何故入るの…。

いやむしろ、どこか1社凄い保証をしてくれる会社があれば
そこにお客さんが集中しないだろうか。どうなんだろう。
(その代わり掛け金は高めで、
しかもwii fit的なもので体重をオンライン管理され、
食生活から何からお母さんのように指導を受けて、
体重と血液検査結果の基準数値を維持できない者は
加入資格を失うという厳しい保険)

私はアメリカの健康問題の6割くらいが
デブが原因という偏見を持っています。
ポテトチップスは野菜じゃねえ。






2011.01.20 サイトに掲載

2011.07.04 再掲載



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